トップページダウンペナルティとは・・・

最近、取引先のページがYahooで引っかかってこない。
なんて疑問に思いつつ尋ねてみたら、噂には聞いた事のあった【トップページダウンペナルティ】をYahooから受けているとのこと。
ホントに噂だけしか聞いた事がなく、まさか身近な会社がそんなペナルティを食らうなんて思いもよりませんでした。
と言う事で、そのトップダウンペナルティとは何か簡単にまとめておきます。

【トップページダウンペナルティ】(Wikipediaより抜粋)
2007年頃から使われだしたSEOの造語。大手検索サイト「Yahoo!」の検索結果において、急に検索結果が表示されなくなる現象を指す。
原因として下記のようなものが考えられているが、定かではない。
* インデックスアップデートによるフィルタリングの変更により除外された
* スパム判定を受けて除外された
* ターゲットキーワードの出現率が高すぎるので除外された


その対処法もいろんなサイトに掲載されてますので一部をまとめて掲載しておきます。

●キーワード量の調節
キーワード出現率が高すぎる場合や、キーワード出現回数が多すぎる場合は、調整した方がいいです。
さらに総単語数1000個に占める主要キーワード10%と、100個に占める10%とでは、後者のほうがペナルティを受ける可能性が高いでしょう。
「見出しタグ内に複数の同一キーワード」、「一つのpタグ内に5個以上の同一キーワード」などは止めましょう。

●キーワード近接度の調節
キーワード近接度とは、キーワード同士の密接具合のことです。
「SEO対策の真髄!SEO対策はSEOに特化したSEOウェブネット」
上記のように明らかにユーザに不快感を与えるほど、短い文章中に多数の同じキーワードを含めることは、SEO対策のみならずユーザビリティの観点からも好ましくありません。
無意味なキーワードの羅列ではなく、たとえ文章として読める形になっていたとしても、認識している方は、キーワード近接度を調整した方がいいかもしれません。

●キーワード突出度の調節
bodyタグの上部やタイトルタグ、見出しタグ、pタグなど各要素の前部に位置するキーワードほど検索エンジンは重要視する傾向にあり、その度合のことをキーワード突出度と言います。
キーワード突出度が高いキーワードほど、そのページの重要キーワードであると言えますが、突出度合が高すぎても低すぎてもトップページ・ダウン・ペナルティを受ける可能性があるようです。
元々突出度は、高ければ高いほど良いというものではなく、見出しや文章としてユーザーが読んでもストレスを感じないように、適切な範囲で留めておくべきものです。

●ペナルティサイトへの発リンク削除
外部リンク(発リンク)の中にYahooからペナルティを受けているサイトがある場合は、念のため外した方が良いかもしれません。トップページダウンペナルティを受けているサイトへの発リンクを外した所、TDPから回復したと思われるケースがあります。

上記の対策は以下のサイトを参照させてもらいました。
http://www.jweb-seo.com/seo/24_yahoo.html

ブログ形式で対策を書かれているサイトも発見しましたのでそれも載せておきます。
http://seo.sitefile.net/

サイト管理をされている方も、所謂常識のある範疇でサイト更新をして、SEO対策された方が良いようですね。



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この記事へのコメント

2010年10月22日 13:20
先日、このトップページダウンペナルティについて語りましたが・・・どうもこの言葉が無用の長物となりそうです。
と言うのも、YahooがGoogleの検索エンジンにシステムを切り替えたようで、検索結果が同じになりました。
と言う事で、このペナルティに苦しめられる業者はいなくなったということですね。
って、今後この2社はどう提携していくのだろう。
検索結果がずっと同じになるのなら二つある意味がないですからね~正直。