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一昨日は毎回観ていた【チームバチスタの栄光】の最終回でした。 最終的にどんな結末を迎えてしまうのか、本当に楽しみでこの日も夜10時からテレビに釘付けでした(^O^)/ という事であらすじも踏まえて最終回の話の内容、事件の真相を書かせてもらいます。 前回、実は桐生先生の目がもう手術出来る状態ではないという事を告白、これまでの医療ミスについて自分の目が何らかの因果関係を持つという事を察して桐生本人がチームを降りる事を決意した矢先のこと。実は垣谷先生の子供が10年前にサザンクロス病院で心臓移植手術を受け死亡、その主治医が桐生先生であった事を白鳥と田口が知ります。 もしかしたらこれまでの医療ミスと何らかの関係があるのではないかという推理を始めることになったところまで話が進んでいました。 という事で最終回は前回の推理の証拠を掴むためにCASE27のビデオを再度白鳥と田口の二人で検証です。 その間にも次のバチスタ患者の緊急オペが始まり、桐生先生はこの手術を垣谷先生に託します。 手術が始まった頃、ビデオでの検証を終えた白鳥と田口が手術を見守る桐生先生のところに駆けつけて、CASE27のビデオを再検証した結果を伝えます。 その内容としては、他の成功事例のバチスタ手術に比べてCASE27でのメスを入れる瞬間の心臓を持ち上げるチューブの長さが異なる事を伝えます。 つまり、そのチューブの長さの違いは心臓のメスを入れた場所が明かに違ったという事。 そのメスを入れる位置を意図して変えたのが垣谷先生であったことが分かりました。 それらの事実を桐生先生に伝えた時、外科部長から当時の垣谷先生のチームに入ったいきさつなどを聞かされます。 一方バチスタ手術は無事に成功したが別の問題が発生、急遽オペ室に桐生先生も入り難易度の高いオペをバチスタチーム全員で成功させて患者の命を取り留めます。 これまでのいきさつが分かったところで手術後、垣谷先生にCASE27の件を追求すると、本人の口からは桐生先生の目が悪い事への疑いから鳴海先生がいなかったCASE27で試すには絶好の機会だと思って、あえて心臓を支えるチューブの位置をずらしたとの事。それが結果的に桐生先生の目が既に手術を出来ないほどまで悪化しているという決定的な証拠にはなったものの、自分が犯してしまった罪に気づいたという事でした。 結局その点を病院側に話して垣谷先生は懲戒免職処分をうける形になりました。 ただ、結局のところこれで5件のバチスタ手術の死亡事故の中で原因が分かったのはこのCASE27と氷室先生がスワンガンツに細工して殺した2件だけで残りの3件は闇の中ということになりました。 また『術死は続く、これからも・・・』という脅迫文を送ったのが誰だったのか、それもわからずじまい・・・なんて思っていたら、最後に脅迫文は白鳥の仕業だったというので呆れたものです。 まぁそれはそれで良いとして・・・ ようやく真犯人が分かったところで最終回を迎えて毎回驚きの展開ではありましたが、内容が深すぎで本当にハラハラさせれれるドラマでした。 最初は器械出しの看護師が代わったところから始まった術死ということで大友さんが疑われ、その後強引な調査で分かったスワンガンツの改造で氷室が犯人と断定、その自殺で全てヤミの中と思っていたら、それが殺人事件で犯人は第2助手の酒井先生、更に調査の中で桐生先生と鳴海先生の過去や現在の秘密があきらかとなり、術死の原因が桐生先生の目の問題だと思っていたところに垣谷先生のまさかの過失・・・本当にすごい展開でしたね。 って結局何も絡まず脇役になったのは羽場さん・・・いったい彼はどんな役割の人間だったのか、それすら良く分からず。まぁそんな人もいますよ。 この【チームバチスタの栄光】は竹内結子、阿部寛主演で映画化されるということも聞いているのでそれはそれで楽しみですね。来年3月7日公開ということでこちらも楽しみに待ちたいと思います。 |
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たいじさん、こんばんは!ごりですm(__)m |
ごり URL 2008/12/25 19:30 |
>ごりさん |
たいじ URL 2008/12/26 12:11 |
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